自宅で簡単!石焼き芋づくり♪ | 中華鍋編


あま~い石焼き芋作りに挑戦!

石焼き芋

寒くなると不思議と食べたくなる焼き芋。

焼きたての焼き芋を手に取って、アツッ、アツッと手の上で冷ましながら、フーフーして口に運ぶ。口の中に広がる芳ばしさと甘さ。想像するだけでヨダレが出そう(^^;

最近は焼き芋にすると、とろりとした口当たりで糖度が高いサツマイモの品種が人気のようです。昔ながらのホクホクな品種もこれはこれで美味く、その人気も分かれるようです。

しかし!そんなサツマイモも自宅で焼き芋にするとなぜか「ウン?違う?」という経験をよく聞きます。ただサツマイモを焼いただけでは、外で売られているような美味しい焼き芋にならないんです。

サツマイモが甘さを増して美味しくなる温度が存在するらしい?

その温度を如何に保持するか?

そんなところがポイントになるようですが、面倒くさいよね~(^^;

そこで登場するのが中華鍋!

中華鍋を使った焼き芋の作り方をいくつかポイントを交えながら紹介しましょう。

焼き芋の作り方

道具

焼き芋の作り方
  • 鉄製の中華鍋(直径26cmぐらい)
  • フタ 中華鍋の大きさに合うもの
  • 玉砂利(小石) 800gぐらい ※1
  • アルミ箔 適量
※1 玉砂利の準備
  • 玉砂利(小石)は園芸店や100円ショップで購入できます。私は100円ショップで購入しました。一袋800g入り。
  • 玉砂利をよく流水で洗って汚れを落とします。お湯を沸かして玉砂利を入れ5分ほど煮沸します。きれいに洗ったつもりでも、煮沸してみると汚れがまだまだ出ます。
  • ザルにあけてもう一度きれいに洗ってからしっかりと水気を切っておきます。

※ 玉砂利を敷くことで、中華鍋の丸い底も平らになり、サツマイモを並べた時に据わりが良く、均一に火が入ります。

※ 玉砂利は火にかけると割れるものが出てきますが、繰り返し使っているうちに割れにくくなります。割れた石は取り除いてください。

※ 使っているうちに、サツマイモからあふれ出た蜜で段々と石がツヤツヤしてきます。使用する度に、これを洗い落す必要はありません。私は洗わずに使っています。使用後、石が完全に冷えたらビニール袋に入れて鍋と一緒にキッチンに置いてあります。

※ 中華鍋が汚れた時は洗ってください。洗い終わったらしっかりと水気を切り、乾かしてから保管してください。そのまま放っておくと錆びます。

サツマイモ

サツマイモ
  • 上から下まで同じ太さで小さな手のひらに乗るものが作りやすい!丸いもの、太さにばらつきのあるもの、大きなものは焼き上がるまで時間がかかったり、火の入り方にムラができやすい。
  • 甘みの強い、鳴門金時や紅はるか、安納芋がオススメ。写真は鳴門金時の「里むすめ」。

石焼き芋を作る

  1. サツマイモを洗い、アルミ箔で包む。あくまでも好みですが、アルミ箔で包むと水分の抜けが抑えられてしっとりとした仕上がりになります。
  2. 中華鍋に玉砂利を敷き、軽く手で均してから、アルミ箔で包んだサツマイモを並べる。この時、大きめのサツマイモを中央部に置き、小さいものは順にその周りに置く。
    焼き芋の作り方
  3. 中華鍋にフタをして弱火にかける。
    石焼き芋の作り方
  4. 20分間焼いたらフタを外して、サツマイモの位置を変える。トングを使って火傷しないように、ひっくり返えす。再度、フタをして20分焼く。20分経ったらもう一度同じ作業を繰り返しムラなく焼き上がるようにする。
  5. トータルで60分焼いたら、サツマイモに竹串を刺してみて、中までスーッと入れば焼き上がり。もし抵抗があるようなら10~20分程度焼く。
  6. 焼き上がったら、アルミ箔を取り、網の上で粗熱を取って完成。
    焼き芋の作り方

MEMO

美味しいよ♪

中華鍋を使えば家でも簡単に焼き芋が作れます。中華鍋に石を敷くことでジワーッと熱が入り、しかも遠赤外線の効果でしっかり中まで火が入る。お手軽石焼き芋です。

弱火といっても長時間火にかけるので、それなりに高温になります。テフロン加工などしていない、鉄製の中華鍋を使ってください。

この中華鍋、実は炒めのなどを作ってやろうと思い立ち、買ったのはいいのですがほとんど使わずじまい。台所の奥の方に使わられずに放置されていたものです。そんな中華鍋、みなさんの台所にもありませんか?そんな鍋を使ってください。

今どきのガス台は、消し忘れ防止や油の過熱防止のためにセンサーが付いているものが多いです。中華鍋を使っての焼き芋作りは、鍋を空焚きするようなものなので、センサーが働き自動で火が消えます。そんな時は、センサーを解除してから使ってください。また、火災防止のためにも焼き芋作りをしている時は、タイマーなどを使うなどして、常に目を配ることを忘れないでください。

できあがった焼き芋は、まずはそのまま熱いうちにどうぞ!

他にも色々と食べ方があります。

焼き芋を乗せたオープンサンド

ヨーグルトにトッピングしたりサンドイッチにしたり。楽しみ方は色々です。

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