豚ロース肉のマッサソテー | マッサ(MASSA)はパプリカで作ったポルトガルの調味料


マッサを絡めて焼くだけで美味しいひと品のできあがり♪

豚ロース肉のマッサソテー

マッサ(MASSA)をご存知ですか?

まだまだ、日本では馴染みのない調味料ですが、これはポルトガルの伝統調味料の “ Massa de Pimentao(マッサ・デ・ピメント) ” という赤パプリカのペーストです。

塩味の中にパプリカの甘みがギュッと濃縮されています。

言い換えるなら『塩パプリカ』。「塩麹」や「塩レモン」のような調味料です。

コレを使えば、簡単に野菜の旨みが加わり、いつもと違った料理が作れるはず。

豚ロース肉のマッサソテーの作り方

材料(2人分)

  • 豚ロース肉(薄切り) 250g
  • マッサ 小さじ2
  • 酒 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • ニンニク 1カケ
  • コショウ 適量

下ごしらえ

マッサソテーの作り方
  1. バットにマッサ、酒、オリーブオイル、すりおろしたニンニク、コショウを入れて良く混ぜる。
  2. 豚ロース肉全体によく混ぜた1.をまぶして10分ほど馴染ませる。

作り方

  1. フライパンに油を引いて、豚肉を並べて弱火にかける。
  2. 豚肉の表面が白っぽくなってきたらひっくり返して2分ほど焼く。
  3. 肉が焼けたら器に盛り、レモンと好みの野菜を添えて完成。

MEMO

美味しいじゃない!

なんとも手軽な調味料なんだろう。混ぜて焼くだけ。

余計な調味料は不要。これだけで味が決まります!

塩麹や塩レモンのように、材料の豚肉をマッサにじっくりと漬け込めば、さらに旨みがアップしそうな感じがします。

まだまだ工夫ができそうです。

マッサ(MASSA):赤パプリカ・ペースト(マッサ・デ・ピメント),塩パプリカ

マッサ(MASSA)

ポルトガルでは豚肉や鶏肉をマリネしたり、腸詰の香辛料としても使われているようです。また、パスタソースやスープ、ドレッシングに使えばパプリカの甘みや香りが料理の味を引き立ててくれるようです。

最近、テレビやネットで時々マッサが取り上げられ、とっても気になっていました。だって塩麹や塩レモンに続く新しい調味料って言われたら、気になるじゃない(^^; 気になると、どうにもおとなしくしていられない。マッサの実力を試したくなり・・・早速!

実際に輸入食材を扱うお店を何店舗か探してみましたが見つからず、マッサを扱うお店はまだまだ少ないようです。

そこで、大手通販サイトを通してマッサを手に入れることに。そして、合わせて池田書店から発刊されたばかりのマッサを紹介したレシピ本も一緒に。

マッサは簡単に手作りできるようですが、まずは市販のもの(ポルトガルから輸入されたもの)を使って。

パプリカの鮮やかな赤。一見、トマトペーストのようにも見えます。

口にしてみると、塩味の中にパプリカの甘さを感じます。何とも旨みが詰まった濃い味です。これなら色々な料理に使えそうです。肉・魚・野菜と食材を選ばないでしょう!

料理の仕上がりは赤くてなんだかとても辛そうに見えますが、辛さは全くありません。嫌味のないすっきりとした野菜の甘さです。

また、パプリカにはビタミンCをはじめ、豊富なビタミン類が含まれています。また、緑黄色野菜の代表でもあるカロチンも多く含んでいます。体の免疫力UPや生活習慣病の予防にも積極的に摂りたい食材でもありますね。

さて、次は自家製マッサに挑戦してみようかな。

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