“ぐりとぐら”のふんわり黄色いカステラを作ろう♪ | 南部鉄器 ちょこっと鍋


子どものころ憧れた、あの黄色いカステラを再現!

ぐりとぐらの黄色いカステラ

ロングセラーの絵本「ぐりとぐら」をご存じだろうか?

その誕生は今から50年ほど前になりますが、今でも多くの人々から愛され続けている物語です。

料理の大好きな二匹の野ねずみの「ぐりとぐら」の物語。その第一話に登場するのが、森で見つけた大きな卵を使って作る「黄色いカステラ」です。

お料理することと食べることが何より好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけました。目玉焼きにしようか卵焼きにしようか考えたすえ、カステラを作ることにしたぐりとぐらは、卵があまり大きくて運べないので、フライパンをもってきて料理することにしました。においにつられて森じゅうの動物たちも集まってきて……。 - 福音館書店

森の仲間たちと一緒に食べる大きな黄色いカステラは、小さい子どもの憧れでもありました。大人になった今でも食べたくなるほど(^^;

そんな「ぐりとぐら」の黄色いカステラが自宅で再現できるんです!

絵本の発行元である福音館書店では、「ぐりとぐらのカステラをつくろう」というタイトルで、「黄色いカステラ」のレシピを公開しています。それを参考に実際に作ってみました。

ぐりとぐらのカステラの作り方

材料(ちょこっと鍋2個分 ※1 )

  • 卵黄 3個分
  • 卵白 2個分
  • グラニュー糖 65g
  • 無塩バター 15g
  • 牛乳 大さじ1
  • 薄力粉(ドルチェ) 65g

作り方

  1. ボウルに卵黄と卵白を入れてほぐす。そこへ、グラニュー糖を加えて、白っぽくなるまでしっかりと混ぜ、泡立てる。
    ぐりとぐらの黄色いカステラの作り方
  2. 牛乳とバターを60℃ぐらいのお湯で湯煎し温めながら混ぜて、1.のボウルに加えてかき混ぜる。
  3. 予めふるっておいた薄力粉を加え、さっくりと混ぜる。
  4. バターを塗ったちょこっと鍋に生地を流し込む。
  5. 170℃のオーブンで30~40分焼いて完成。
    ぐりとぐらの黄色いカステラの作り方

※1 福音館書店のHPで紹介されているレシピでは、直径18cmの丸いスキレットを使用していますが、ここでは、「南部鉄 ちょこっと鍋」を使用しています。ちょうど、HPに紹介されているレシピの分量で「ちょこっと鍋」2個分ピッタリになります。

南部鉄 ちょこっと鍋

盛栄堂 南部鉄 ちょこっと鍋 2個セット F-348

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メーカー型番: F-348
●取り外し式ハンドル付●オーブントースターに2個入るサイズです。●外寸:120×170×H32 ●本体重量:1380g ●外装サイズ(高さ mm):50●外装サイズ(幅 mm):140●外装サイズ(奥行き mm):180●外装サイズ(重量 g):1410●製品..
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今回、使用した「ちょこっと鍋」の良い所は、鋳鉄製で厚みがあり、しっかりとした鍋である点。そのため、火から下ろしても温度が下がらず、いつまでもアツアツです。直火でもIHでも使え、名前の通り“ちょこっと” の料理(1人分やおつまみなど)を作るのに適しています。

また、一般的な小さなフライパンのようなスキレットのように、持ち手(柄)が付いたものと違って、簡単に取り外しができる点。この柄が取り外しできるので、オーブンに入れても邪魔にならず、小さなオーブンでも2つの鍋を並べて入れることが可能です。こんな点がお気に入りのポイント。

MEMO

ふんわりとした黄色いカステラが焼き上がりました。

焼きたてを早速いただきます♪

ぐりとぐらの黄色いカステラ

あぁぁぁ~~~、至福のひと時♪

ふんわりとして甘いカステラです。

誰にも分けたくない、独り占めしたくなる美味しさです。

ぐりとぐらの黄色いカステラ

ぐりとぐらも森の仲間たちとこんなカステラを食べたのでしょうか?そんなもの思いにふけながら、午後のひと時を過ごすのでした。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

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   1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら このよで いちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐ..
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