ねっとり食感が堪らない!里芋で “ ドゥルワカシー ”


ドゥルワカシーは沖縄のお祝いに欠かせない田芋(たーんむ)料理

里芋でドゥルワカシー

「ドゥルワカシー」ってナニ?

聞きなれない言葉で戸惑います。

田芋(たーんむ)やその茎(ずいき)を用いた沖縄の郷土料理のことで、「ドゥルワカシー」は「泥沸かし」がなまった言葉とか。ウ~ン、確かに、その色合いや粘り具合など、見た目が泥を沸かしているようにも見えないでもない(^^;

その田芋(たーんむ)は、水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモの仲間の芋で、日本では主に沖縄や奄美大島など南西諸島方面で栽培されています。

なるほど、そうだったのか。

沖縄を旅行すると、この田芋を使った料理を口にすることが良くあります。普段、口にしている里芋よりも粘りがあり、色も紫がかっています。

ここ関東では田芋を簡単に手にすることも出来ないので、よく似た里芋を使って再現です。

いわゆる、ドゥルワカシー風です。

里芋のドゥルワカシーのレシピ

材料(3人分)

  • 里芋 6個
  • ニンジン 4cm
  • 干しシイタケ 2個
  • ベーコン 2枚(50g)
  • ゆで落花生 15粒(手元にあったので入れてみた)
  • めん汁(2倍濃縮タイプ) 小さじ1
  • 水 1カップ
  • 塩 適量

下ごしらえ

  1. 干しシイタケを水に浸して戻しておく。
  2. 里芋は皮を剥いてから輪切りにして水にさらす。しっかりと洗ってぬめりを取っておく。

作り方

  1. 戻したシイタケ、ニンジンは1cm角ぐらいの大きさに切る。(シイタケの戻し汁は取っておく)
    材料
  2. ベーコンは15mm幅ぐらいに切る。
  3. フライパンに油を引いてベーコンを炒める。ベーコンがカリッとしてきたら、里芋を炒める。
  4. 里芋に透明感が出てきたら、ニンジン、シイタケを入れて炒める。
    ドゥルワカシーの作り方
  5. 水とめん汁、干しシイタケの戻し汁(大さじ1)を入れて煮る。
  6. 里芋が煮えて、柔らかくなってきたら、里芋を潰しながら汁が無くなるまで煮詰めていく。
    ドゥルワカシーの作り方
  7. 汁が無くなって粘りが出てきたらゆで落花生を入れて混ぜる。味を見ながら仕上げに塩で味を調えて完成(ベーコンからも塩味が出るので控えめに)。

MEMO

沖縄で食べる田芋とはまた違った美味しさがあります。

里芋の粘りと甘さが美味しいね~。

一緒に入れた落花生もいい味を出しています。

沖縄では、かまぼこ、豚の三枚肉やスパムを入れたりと、沖縄ならではの味があります。

好みの具材を合わせて楽しんでみるのもいいですね。貴方なら何を入れますか?

レシピブログ「さつまいも&里芋でホクホク料理」コーナーにレシピを掲載中!

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商品説明 商品名 沖縄県産 タイモ(田芋・ターンム) 蒸したものをお届けします。 商品特徴  タイモ(田芋)は、浅い水を張った畑(水田)で栽培されるサトイモ。「ミズイモ(水芋)」とも 呼ばれる。 主に南西諸島の各地で栽培されています。 ★粘りと甘みが特徴。 ★..
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