ふくしまからはじめよう。首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」


オンラインツアーがおもしろい!

首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」

首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」 ⇒

節分そして立春が来たと思ったら、翌日には春一番も吹いた。

気温も高めで日中に日向を歩くとダウンジャケットの下は薄っすらと汗をかくほどである。冬から春へと季節がどんどん変わり行く。

その一方で新型コロナの収束はなかなか見えてこない。緊急事態宣言も延長され、まだまだ我慢の日々が続く。

そんな中でも、小さな希望に向かって少しずつでも進まないと。


これからいい季節がやって来るというのに、どこにも行けず、家の中でくすぶっているのも限界に近づいている感じがする。

パーッと出かけたいよね。

そんな思いでSNSを何気なく眺めていたら・・・こんな写真「ふくしまからはじめよう。首都圏等消費者交流事業オンラインツアー」が目に留まった。

首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」概要

首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」

 ⇒ 福島県オンラインモニターツアー

あんこうなど福島県産を自宅で味わいながら、産地の声を聞けるZoomを介してのオンラインツアーです。

福島県産品の風評払拭のため、県産品の主要な消費地である首都圏の消費者を対象としたオンラインツアーです。県内の農林水産物の生産現場や関係施設などをオンラインで結び、放射性物質及び放射線の説明や放射性物質低減対策の取組の紹介を行うことにより、食と放射能に関する正確な知識を身につけていただきます。また、事前に県産品をお届けし、ツアー中に県産品の紹介や調理方法などの説明を行います。– ふくしまを応援 –

ツアースケジュール

  • 14:00 Zoom受付開始 ~「福島の四季」動画配信
  • 14:30 ツアー開始
    • 福島県水産海洋研究センターから中継
    • コミュタン福島から中継
    • 檜物屋酒造店から中継 ~「みんなで乾杯!」
  • 16:50 常磐もの海の幸を食べてみよう!
  • 17:00 終了予定

盛りだくさんの「福島県産品」

福島県産品福島県産品
福島県産品福島県産品
  • あんこう鍋 米粉麺セット
  • 干物セット:さんま酒造干、やなぎ干、目光丸干、さば文化干
  • 上乾しらす・活〆常磐沖ひらめフィレー
  • りんごジュース 200ml×5本(ノンアルコールコース)
  • その他の福島県産品:福島名物いかにんじん、至福のももグミ、福島桃の恵み桃ジュース、うまくて生姜ね!!、ふくしまの水

ツアー参加費用等

  • ツアー参加費用 ¥5,000-
  • 主催 福島県 生活環境部 消費生活課
  • オンラインツアー事業委託業者 名鉄観光サービス株式会社福島支店

首都圏等消費者交流事業オンラインツアー「海の幸コース」を体験

MCは鈴木美伸さん(元福島中央テレビアナウンサー)

鈴木美伸さん

フリーアナウンサーの鈴木美伸さんの進行でオンラインツアーが開催される。さすがアナウンサー!スムーズな進行に、こちら受け取る側は全くストレスを感じない。ツアーガイドの安定感は、その旅行の安心感や満足感に直結してくると思う。特にオンラインツアーでは重要だと感じさせる。

まずは、主催者挨拶と予め送付された県産品紹介。それに続き、現在の福島県の農林水産物の検査体制、福島県の「GAP」や「HACCP」への取り組みや福島県の海の幸について、漁港や農場の様子を映像で紹介される。

福島県オンラインツアー福島県オンラインツアー

ツアーの進行に合わせて、随時、チャットで意見交換が可能である(今回のツアーではマイクはオフのため音声でのやり取りは無し)。その時々の感想や質問を書き込むことができる。

福島県水産海洋研究センターよりLIVE中継

福島県オンラインツアー福島県オンラインツアー

福島県水産研究の中核機関より水産業の現状についての紹介がセンターの職員の方より行われる。

3.11以来、多くの関心を寄せられる放射能との向き合い方、その取り組みについて時間の許す限り、丁寧な説明があった。

最近ではほとんどメディアで取り上げられることもなく、関心が薄れる中、今でも様々な食の安全に関する取り組みがされていることには頭が下がる思いだ。実際に現地に行ってもスルーしがちな施設やテーマにも触れることができる点はオンラインツアーの良い点でもあろう。

 ⇒ 福島県水産海洋研究センター

コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)よりLIVE中継

福島県オンラインツアー福島県オンラインツアー

東日本大震災、原子力発電所事故からの復旧・復興や放射線について、安全・安心で持続的に発展可能な社会づくりについての説明が行われる。

印象的であったのは展示室に掲げられる「3.11 Clock」。2011年3月11日14時46分からの経過時間。福島が環境の回復と創造に費やしてきた時間が刻まれている。将来この時計が1秒でも早く停止するように、非力ながらも何かしなければ思わせるものがあった。

今のコロナ禍、遠くへ出かけることがなかなか出来ないが、収束した際には是非とも足を向けていただきたい施設である。

 ⇒ コミュタン福島

酒蔵紹介「檜物屋酒造店」よりLIVE中継

福島県オンラインツアー福島県オンラインツアー

福島県二本松市にある「檜物屋酒造店」の酒蔵を齋藤社長自らの紹介です。

今回のツアーで日本酒コースを申し込まれた方にはこちらのお酒「千功成吟醸(大吟醸)」が提供されています。

創業は明治7年。地元密着で、ほとんどが二本松地域で消費されてしまう地酒中の地酒とも評されます。又、普通種に至るまで全量槽搾りにこだわり、より良い酒造りを目指しております。令和2年全国新酒艦評会入賞蔵です。

 ⇒ 檜物屋酒造店

日本酒・ジュースで改めて乾杯! ~ 常磐もの海の幸を食べてみよう!

福島県オンラインツアー

最後に今回のツアーで予め送られてきた福島県産品を食べてみる!という、一番盛り上がるコーナー!?

また、参加者の皆様からの感想や質問を紹介。

Zoomでオンラインツアーに参加しながら、鍋を囲んだり酒を酌み交わしながらの歓談はちょっと難しいものがあるが、この後、各自でそれぞれの楽しみ方がある。

あんこう鍋いかにんじんと白菜の和え物

私も実際にあんこう鍋や干物に福島名物を思う存分堪能!

オンラインツアーに参加してみて

想像していた以上に楽しい♪

オンラインで2時間30分もの時間が持つのか?飽きずにPCの前に座っていられるのかな?なんて思っていたが、終わってみればアッという間に時間が過ぎており、まだまだ見てみたい、聞いてみたいことがたくさん。驚きと新しい発見がいっぱいである。

だだ、やはり実際に目の前にすること、手に持って感じたり、匂いを感じたりと五感で体験するものには及ばないものがあるのも事実である。コロナが収束した際には行ってみようと思う動機づけには十分になり得るものだと思う。

これからの新しい旅のあり方のひとつであることには間違いないであろう。

一度オンラインツアーを体験してみると、他のツアーも覗いてみたくなる。

だから、この記事を書き終わるころには、次のオンラインツアーが待っている(^^)v

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