目指したのは「家族に食べさせたいパンケーキ」 小麦グルテンフリーのパンケーキミックス!
今日はヨーグルトにイチゴジャム、中には卵とソーセージ、ブロッコリーとカボチャが入ったココット焼き、野菜スティックと一緒に遅めの朝食です。
ここ最近、ハワイやアメリカ本土からも専門店が日本へ上陸して、パンケーキブームはさらに過熱しているようです。そんなブームに乗って各食品メーカーでは様々なパンケーキ用のミックス粉を開発、販売。手軽にパンケーキが焼けることも受けて、朝は「パンケーキ!」というご家庭も増えてきてるようです。
そんなミックス粉戦国時代において「小麦粉を使わないパンケーキミックス粉」が登場しました。
目指したのは「家族に食べさせたいパンケーキ」
国産米と国産大豆を使用した小麦グルテンフリーのパンケーキミックス粉です。
大豆粉と米粉のパンケーキ ⇒ 作り方
オレンジページまめ部監修!みたけ食品工業の「大豆粉と米粉のパンケーキミックス」
今回購入したものは、食べきりサイズの袋に入ったパンケーキミックス粉200g。
これに卵と牛乳を混ぜて焼くだけで美味しいパンケーキが作れます。
大豆粉と米粉のパンケーキミックスの特徴
- 国産米粉使用
- 国産大豆粉使用
- 小麦グルテンフリー
- アルミニウムフリー ベーキングパウダー使用
- 無着色、無香料
原材料は、うるち米(国産)、グラニュー糖、大豆粉(国産)、ベーキングパウダー。
みたけ食品工業株式会社
みたけ食品工業(株)は、「大地と人を結ぶネイチャーメディア」をスローガンに昭和34年の創業以来、業務用のみならず家庭用から農産加工品まで、安心して食を楽しめる様々な商品を消費者の皆様に提供してまいりました。 (みたけ食品工業株式会社HPより)
本社は埼玉県戸田市にあり、米粉加工品、大豆加工品や漬物材料など農産加工品を開発販売する会社です。ここ最近注目を集めている大豆粉製品なども多く取り扱っています。私もこちらの大豆粉を愛用しています。
大豆粉と米粉のパンケーキの作り方(直径7cm 約12枚分)
- 大豆粉と米粉のパンケーキミックス 1袋(200g)
- 卵 1個
- 豆乳(もしくは牛乳) 180ml ※1
※1 パッケージに書かれているレシピには牛乳となっていますが、あえてここは豆乳を使用。
作り方
- ボウルに卵と豆乳を入れて泡だて器でよく混ぜる。
- パンケーキミックスを加えて滑らかになるまで混ぜる。
- フライパン(※2)に油を薄く引いて、強火で熱したら一度火から下ろして濡れ布巾の上でジュッとして少し冷ます。
- 再び弱火にかけて、上から生地を流し入れる。
- 弱火で焼き、表面にポツポツと小さな穴ができてきたら裏返す。
- 約2分程度焼いて完成(焼き色を見ながら時間を調節してください)。
※2 使用したフライパンはノルディックウエアのパンケーキパンを使っています。直径7cmぐらいのパンケーキが一度に7個焼けます。
可愛いパンケーキがたくさん焼き上がりました。バターやジャム、はちみつなどお好みのトッピングで召し上がれ♪
パンケーキの材料はとてもシンプルで甘さも抑えられているので、それ自体の主張も控えめ。だから食事として他のおかずととても合わせ易くなっています。きっとベーコンエッグやオムレツとの相性は抜群だと思います。
MEMO
しっとり・もっちりとした口当たり
米粉の特徴のもっちりとした口当たりのパンケーキに仕上がっています。小麦粉を使って作るよりもしっとりとした食感もあります。
今回は材料に乳製品を全く使っていないので焼いている時、焼き上がりの香りに牛乳やバター、スキムミルクを使った時の甘い香りがありません。その代り米粉が焼けてくる芳ばしい香りが広がります。
焼いていて感じたのですが、焼き色が付きにくい感じを受けました。焼き色が薄いのですがしっかりと中まで火が入っています。これ以上フライパンの上に置いておくと、焼き色が付くというよりも焦げてきます。
また、米粉や大豆粉の特徴でしょうか、生地がとってももったりとしています。これを同じ分量の小麦粉で作るともっとサラサラしています。
そうそう、あくまでも小麦グルテンフリーです。カロリーはフリーではありません(^^;
このミックス粉100gあたり380kcalありますので、小麦粉を使った他のパンケーキミックス粉と大差のないエネルギー量です。
パンケーキは食べたい。でも、小麦がダメ(>_<) という方には「大豆粉と米粉のパンケーキミックス」がオススメ!